「ヒーリング」と聞くと、どんなイメージを思い浮かべますか?
心や身体の調子が大きく崩れた時に受けるもの。何か特別な不調を抱えている人が選ぶもの。
そう思われている方も、きっと少なくないかもしれません。
実は先日、母からこんなことを聞かれました。
「ヒーリングって、病気の人にするものなんでしょう?」
身近な人から見ても、そう感じるのはとても自然なことだと思います。
けれど、私が学んでいる salon de hagita でのヒーリングは、少し違う視点を持っていました。
すべてはエネルギー
salon de hagita で学んでいて感じるのは「すべてはエネルギーである」ということ。
人も、自然も、空間も。目には見えなくても、私たちは互いに影響し合いながら存在しています。
ヒーリングも、その巡りを整えるエネルギーワークの一つです。
ヒーラー自身の力を相手に与えるのではなく、その人に今必要なエネルギーが届くよう「橋渡し」をする。
私はこの考え方こそ、ヒーリングの本質と感じています。
不調を整えるだけではなく、前へ進むために
ヒーリングには以下のような働きがあると思います。
- バランスを整えること
- 不要なものを手放すこと
- 必要なエネルギーを満たすこと
心や身体が疲れている時、体調がよくないときに、ヒーリングが大きな支えになることはもちろんあります。
でも、役割はそれだけではありません。
もっと自分らしく過ごしたい。
新しい一歩を踏み出してみたい。
立ち止まっていた気持ちを、少しだけ動かしたい。
そんな時にも、ヒーリングはそっと背中を押してくれるのです。
不調を回復させるだけでなく、その人が本来持っている力を最大限に発揮できるよう整えていく——。
それもまた、ヒーリングを行うヒーラーが持つ大切な役割なのだと思います。
Reπncarnareが大切にしていること
Reπncarnareでは、ヒーリングを「特別な誰かのためのもの」とは考えていません。
またヒーラーが「特別」でもありません。
毎日を心地よく過ごしたい時。
人生の節目で、静かに自分と向き合いたい時。
これから始まる日々を、自分らしく歩んでいきたい時。
必要なエネルギーを受け取りながら、自分自身を深く整える時間をお届けしています。
もしこれまで「ヒーリングは自分に関係のないもの」と思っていたなら、
今日のこの記事を通して、ほんの少しでもそのイメージがやわらいでいたら嬉しく思います。