古代北欧の神秘的な文字、ルーンをご存知ですか?
salon de hagita healing schoolではこのルーン文字のハンドダウンクラスがあります。
先輩方がイベント出店でこのメニューを出されていて、いつかやりたい!と思っていました。
ルーン文字ってなんというかどきどき混じりのワクワクがありますよね・・・(伝わるか?)
私の手元に届いたのは黒い石のルーン。おそらく黒曜石でしょう。
ローズクオーツのルーンが届いた方もいらっしゃいました。
ころんころんとしててかわいいですね。
オーディンと世界樹ユグドラシル
まずは北欧神話・ルーン文字について萩田由香里先生(salon de hagita healing school 学長)から学びます。
オーディンは自らの槍(グングニル)で身を刺し、世界樹ユグドラシルの枝に首を吊るして、飲まず食わずのまま9日9夜の間、儀式を行ったのだそうです。
この果てに、ルーン文字の秘密をつかみ取ったとされているとのこと。またこの姿がタロットカードの大アルカナ12番「吊された男(The Hanged Man)」につながっているとか!この時点で大興奮の私です😂

大アルカナ12 吊された男(The Hanged Man)

ここで気になったので、ウェイト版タロットから大アルカナ12番吊された男を眺めてみます。
| 正位置 | 試練の時、修行、忍耐、苦労が報われる、努力、着実、抑制、妥協、奉仕 |
| 逆位置 | 報われない努力、無駄な犠牲、失敗、現実を受け入れられない、徒労、投げやり、欲望に負ける |
タロットを学んでいる時、正位置意味の「苦労が報われる」がピンときていませんでしたが、オーディンの話を聞いた後に眺めると見え方が変わってきます。
一般的に逆さ吊りは「苦難」に思いますが、カードに描かれた男性の表情は穏やか。よくよく観察すると頭の後ろには後光がさしていますね。これは知恵の光輪というようです。この絵は試練・修行の姿そのものだけど自らの決意で身を捧げている前向きなカードなのですね。オーディンは自己犠牲の果てにルーンの真理を手に入れます。それが正位置の意味である「苦労が報われる」につながるのだと思うとしっくりきました。
タロットも楽しいなぁ。また勉強したいなぁ。
カード画像引用元:amateras.blog
ペアワークでセッション練習!
このセッションではクライアントさんの抱えている問題や相談をお伺いした上で、ルーンを一文字取り出して行きます。
私も日々の迷いや悩みをペアワークで聞いていただき、取り出されたルーンのメッセージに撃沈しました🤣
どこかで誰かのせいにしたかった弱い自分の心を見事に言い当てられてしまったようでした。
もう少し深ぼって質問をしたかったので、もう一つルーンを引いてもらいました。
そのルーンも思わず「あー!」と納得しちゃうメッセージ。
次にペアワークを交代して私がヒーラー役。クライアント役の方からお悩み・相談をお伺いしてルーンをころころころ・・・。
ここでもクライアント役の方から「あー・・・ぴったりだね」というお言葉😅
ルーンってすごい、ちょっと鳥肌立つくらいです。
ルーンを引くだけではない!リチュアルセッション!
提供時のメニュー名は「リチュアルセッション 北欧ルーンマジック~精霊の世界」
リチュアルセッションってなんだろう?って思いますよね。
このセッション、ルーンを引いた後に、リチュアルがあるのです。リチュアルとは「儀式」「作法」という意味なのですが、心身の浄化やエネルギーの調整、願いの具現化を促すための所作と思っていただければいいかと思います。悩みや不安を良い方向に切り替わるための時間です。
このリチュアルがよかった。イベントやセッションオプションでクライアントさんとやりたい!
このセッションを受けてみたいと思ったら
古代北欧の神秘的な文字、ルーン。ひと粒のルーンを選び、そのメッセージをヒーラーとともに紐解きます。
オーディン神のエネルギーとともに、願いの現実化に向けたリチュアルを行う対面オプションセッションです。
イベント会場でもメニューとして出している時もあります。その時はぜひ受けてくださいね!
メニュー詳細は以下よりご確認ください。